仲門
伝統的な衣食住を暮らすように体験
築約90年の古民家の柱や梁を生かし、伝統的な土間や縁側を残した木造平家建てのお部屋です。
やんばるホテル南溟森室 with NIPPONIAの中で最も広く、ダブルベッド2台とお布団4組で最大大人6名様までお泊まりいただけます。
広いお庭や土間にあるオープンなカウンターキッチンを使って、BBQやケータリングディナー、郷土料理体験が可能。
竈門があり、火を起して炊き上げるごはんと地元のお母さんの献立でいただく朝食は、一生に一度は召し上がっていただきたい美味しさです。
このほか、森の植物で暮らしの道具をつくる手仕事体験を、先生をお部屋にお呼びしてお楽しみいただくアレンジも。
伝統工芸がお好きな方には、仲門が位置する喜如嘉集落の宝「喜如嘉の芭蕉布」の物語をお届けします。集落のそこここで目にすることができる糸芭蕉を原料に、23の工程のすべてを集落の中だけで完結している国指定重要無形文化財です。
民藝運動を主唱した美術評論家柳宋悦は、次のような言葉を残しています。
今時こんな美しい布はめつたにないのです。
いつ見てもこの布ばかりは本物です。
その美しさの由來を訪ねると理の當然であつて、
どうしても美しくならざるを得ない事情にある
のだとさへ云えるのです。芭蕉布物語 (著/柳宋悦) 前書きより
琉球王国の時代には、王族や士官の正装でもあり、庶民の着物でもあった伝統工芸を、人間国宝の故 平良敏子さんと集落の女性たちが時代の流れから守り抜き継承しています。
また、喜如嘉集落がある大宜味村は、80代、90代、100歳を超えたお年寄りが元気に暮らしている地域としても有名です。
喜如嘉集落にも、シェルパの生きている限り現役という気持ちで芭蕉布の糸紡ぎや畑仕事、集落の年中行事などを生きがいに、仲良く交流して暮らす元気なお年寄りが多く住まわれています。やんばるホテル南溟森室 with NIPPONIAでは、地元で暮らす案内人 -シェルパ- がゲストと住民の皆様の橋渡し役となって、交流していただくアレンジも可能です。
スタンダードプラン以外のアレンジプランは、公式サイトの予約リクエストからお問合せください。https://yambaru.co.jp/
この施設の他の部屋
施設情報
アクセス
沖縄県国頭郡国頭村謝敷161
留意事項
チェックイン・アウト
チェックイン
15:00 ~ 15:30
チェックアウト
~10:00
ポリシー
キャンセルポリシー
キッズポリシー
添い寝の場合
施設設備・サービス
お部屋の設備・アメニティ
アメニティ / 設備 / バスルーム
施設設備・サービス
プール・スパ・温泉 / 交通・シャトル
施設に関する注意事項
施設は禁煙ですか?
当施設は全部屋禁煙です。敷地内のテラス・縁側は喫煙可能ですが、灰皿はございませんのでお客様ご自身でご用意ください。
ペットは同伴できますか?
ペットの同伴につきましては、お断りしております。
何時までチェックインできますか?
チェックイン手続き後にシェルパによる集落案内を実施いたしますので、チェックイン時刻は15:00とさせていただいております。到着が遅れる場合は必ずご連絡ください。また、最終時刻は18:00とさせていただいており、それより遅いご到着予定となる場合は前泊をお願いしております。












