【熱海がクセになる】こがし祭りプラン!(7/15) - 1

guest house MARUYA

静岡県熱海市

【熱海がクセになる】こがし祭りプラン!(7/15)

「こがし祭り」を“ まちの一員 ”として盛り上げる。
共に「特別な日」をつくり楽しむ。

【7月15日(火)宿泊】

熱海の一大イベントであり、一番熱く盛り上がる日である「こがし祭り」
観光客・宿泊客としての枠を飛び越え、一緒につくる。

毎年7月15日〜16日で開催されるこがし祭り。

今回はまちの人にとっても特別な日である、この「熱海こがし祭り」を
「まちの一員」として、共につくり、共に盛り上げ、共に楽しんでほしい。

そんな想いを込めて、プランを作成しました。

【プラン内容】
◯こがし祭り1日目、7月15日のみに参加。
銀座町の一員として山車を一緒に引いて盛り上がる。
○懇親会への参加(直会(なおらい):お祭り後の懇親会のこと)

お祭りワークショップへの参加
└持ち物など:動きやすい服装

銀座町の山車をひく様子(2022年時の祭りの様子)

7月15日の主なスケジュール
(その他お祭り全体のスケジュールは後日更新)

料金に含まれるもの】  
◯金額:12,000円〜(※お部屋によって金額が異なります)

・1泊2日の宿泊費   
・お祭りのご祝儀代 
・お祭りワークショップ参加費用
・お祭り中のお酒や飲み物代 (7月15日分)
・夜のお弁当代       (7月15日分)
・直会参加費        (7月15日分)

○【14:00~15:30】 お祭り初参加でも大丈夫!
「祭りを100倍楽しむワークショップ」を開催◎

「初参加で、どんな感じなのか分からない。」「参加したいけど、地域の人と一緒に楽しめるか不安」などなど
今回は、初めて「こがし祭り」に参加する方でも、目一杯楽しんでいただきたい!
という思いから、祭りを楽しむ為のプログラムとして

「祭りの力で人と町を元気に!」をモットーに活動する
一般社団法人マツリズム代表・マツリテーターの大原学さんを招きワークショップを開催します。

【祭りを100倍楽しむワークショップ内容】  

・祭ってそもそも何?

・全国のお祭りの紹介と熱海こがし祭りの特徴

・「今まで」「今」「これから」のこがし祭り

・こがし祭を楽しむためのポイント

昨年のワークショップの様子
ワークショップ参加者などが、祭りを楽しんでいる様子。始めましての人同士も◎

祭りについて、こがし祭りにも深く関わっている大原さんから直接お話しが聞ける、素敵な機会。
まちの一員として参加し、もっと楽しむための第一歩です!


guest house MARUYAが神酒所(みきしょ)に。

神酒所とは:感謝をささげるための場所として各地区ごとに神様をお祀りし、お祭りの期間、その地区の人たちがお祭りの起点として常に集まる場所。

熱海のお祭りの場合、各町内会ごとに神酒所はあり、設営のときに、來宮神社の神職に祝詞をあげてお祓いしていただきます。

お神酒(おみき)をあげて奉納もすることから神酒所(みきしょ)といい、町内の方々は神酒所でお酒を飲み交わすことが基本になる。

今年の熱海銀座の神酒所は、guest house MARUYA の中に設置されます。

ゲストハウスの中に神酒所を置いてしまうくらい
門戸の開いている熱海銀座だからこそ、共に祭りの日をつくり、楽しむことができる。

そして、宿泊施設という枠を飛び超え、地域の人も集まる場所になるからこそ
より、みなさまに「まちの一員」としてこがし祭りを体感していただけるはずです。

昨年の神酒所の様子。

来宮神社の由来

今から1310年ほど前(和銅3年)、熱海湾で漁師の網に木の根が3度もかかり
不思議に思った漁師が改めてよく見てみると、神像のようで近くの松の下に祀っていたそうです。

その後、五十猛命(いたけるのみこと)が現れ、「7本の楠の洞があるからそこに私を祀りなさい。」というお告げが。
そこから探し当てたのが西山の地であり、来宮神社の歴史が始まったと言われます。

御神前に、麦こがしや橙(だいだい)をお供えすると、喜んで召し上がれたそうです。

来宮神社例大祭について(7月14日〜16日)

来宮神社例大祭では14日〜16日の間、様々な祭儀が執り行われます。
今回は、この期間でよく耳にする言葉になるであろう、いくつかの言葉をご紹介。

・宵宮祭(よいみやさい)
例大祭の一切の神事が無事奉仕できるよう神々の大前で祈念する祭事

・例大祭(れいたいさい)
熱海に住む人々・熱海に入り来る人々を守ってくれている来宮神社の神様に感謝を伝える神事。海辺で神様に『麦こがし』を供えた事から、別名『こがし祭り』とも云われ、例大祭には必ずお供えするそうです。

現在では15日・16日の2日間で各町内の山車が街を練り歩く「山車コンクール」が開催されます。

山車コンクールの様子

・御鳳輦(ごほうれん)
42歳を迎える男の通過儀礼として「御鳳輦」と呼ぶ風習がある。神々を乗せた御鳳輦は、毎年四十二才になる男子により担ぎ上げられ、町中を練り歩きます。

浜降りの様子


銀座町の集合写真。地元の人だけでなく、移住者・宿泊客・外国人など様々な人が、色んな境を越える。

熱海が一番熱くなる夜を、まちの一員として共に盛り上げよう。
そして、一緒に楽しみましょう。


この施設の他のプラン

施設情報

施設名

guest house MARUYA

メールアドレス

maruya@atamista.com

電話番号

0557-82-0389

SNS

アクセス

静岡県熱海市銀座町7-8 1F

留意事項

チェックイン・アウト

チェックイン

13:00 ~ 21:00

チェックアウト

~11:00

ポリシー

キャンセルポリシー

当日:税込料金の100%7日前:税込料金の100%

キッズポリシー

0〜12歳:利用不可

施設設備・サービス

お部屋の設備・アメニティ

アメニティ / 設備 / バスルーム

スリッパ
綿棒
Wi-Fi
冷蔵庫
他4項目

施設設備・サービス

共用エリア / 飲食施設・設備 / クリーニングサービス

Wi-Fi
ラウンジ
共用キッチン
図書館
他7項目

施設に関する注意事項

チェックイン時間について

チェックインは 21:00 までにお願い致します。遅くなる場合は必ずご連絡ください。 ※ ご連絡がない場合はキャンセルとさせていただきます。

レイトチェックインについて【事前連絡必須】

事前にご連絡いただいた方のみ「21:00-22:00」でのレイトチェックインに対応いたします。(料金:100円/5分毎)

施設内の喫煙について

館内禁煙となっております。(喫煙スペースあり)

駐車場について

提携駐車場ありません。お近くのコインパーキングをご利用ください。

年齢制限について

①中学生以上18才未満の方のご宿泊には保護者の同伴または承諾が必要となります。未成年の方からのご予約の場合、親権者にご連絡させていただきます。 ②小学生、未就学児のお子様は保護者の同伴があっても宿泊をお断りさせていただきます。

身体の不自由な方へ

当館は段差や階段での上り下りが必要な施設になるため、ご宿泊はおすすめはできないです。ご利用の場合は慎重にご検討ください。

guest house MARUYA

静岡県熱海市